生命おどる発酵と醸造

片山の基準

株式会社 片山では、次のような基準に基づいて、アイテムを選んでいます。

  • 原材料の品質の高いもの。可能な限り栽培方法にこだわり、生命力に富んだ農産物を使っているもの。
  • 発酵・醸造などの伝統的な技法を大切にしながら、時代にふさわしい、より自然な方法でつくったもの。
  • 製造過程で添加物・酸化防止剤・保存料を添加していないもの。やむを得ず使用する場合は明記する。

また、清酒と焼酎については、さらに次の基準を設けています。

  • 清酒/米・米麹・水だけで造った「酒」のみ。
    醸造アルコール・糖類・酸味料などを添加していないもの。
  • 焼酎/乙類と呼ばれる「本格焼酎」のみ。
    イオン交換樹脂・炭素などの濾過・糖類などの添加をしていないもの。

原材料の栽培については、株式会社 片山独自の栽培基準を設け、その栽培方法に準拠した方法で栽培していただいたものを使うことを基本としています。有機認証を取得できればそれに越したことはありませんが、無理して認証を取得することよりも、実際に納得できる栽培方法がとられていることを重視しています。また、こうした栽培方法に拠らない原材料を使用している場合は、その旨明記します。

株式会社 片山の栽培基準

日本の農業と栽培している土地周辺の環境を大切に守ることを念頭において、可能な限り除草剤や殺虫剤などの農薬使用量を減らす、あるいは使わない努力をして栽培する。
天候や病害虫の影響によってやむを得ず農薬を使用する場合には、その旨を明記する。