生命おどる発酵と醸造

菊之露酒造

沖縄が琉球と呼ばれていた時代、海外との貿易によって琉球に渡ってきた南蛮渡来の蒸留酒から始まった泡盛の歴史。 「菊之露」は泡盛の伝統を受け継ぎながら、ここ宮古島の地で泡盛を造り続けて80年。 その年月は、泡盛の歴史の本の一端を担うものですが、酒造りへの情熱は時間を超え、深く、その魂に宿っています。 宮古島の水はカルシウムをはじめ、ミネラルが豊富な硬水で、泡盛に使う黒麹菌がよく発酵する性質をもち、「菊之露」の味わいの決め手となるもの。 まさに宮古島だからこそ、生まれる味わいなのです。
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