DETAIL
「純米料理酒 蔵の素」を、「心の酢」でお馴染みの「戸塚醸造店」に移送後、
酢酸菌を加え、2か月間の静置発酵、その後、甕で1年間の熟成期間を経て、
純米料理酒 蔵の素を100%原料とした「純米酢」が完成いたしました。
蔵の素の特徴である、アミノ酸の高い濃度はそのままに、
蔵の素に含まれるアルコール分が酢酸発酵により酢酸に変化し
まろやかな酸味と芳醇な香りの「純米酢 蔵の素」となりました。
酸度:4.1
★商品特徴
◎米の使用量
→通常、市販されている「米酢」は、
1リットルあたり40g、お米を使用すれば「米酢」と表示することができます。
「純米料理酒 蔵の素」は、そもそもお酢を造るためではなく、あくまでも純米酒を造るために醸造された商品であるため、
1リットルあたりに含まれるお米の量は、400g。
市販の純米酢のお米の使用量の10倍となり、圧倒的な差があります。
ですが、これは「蔵の素」に限ったことではございません。
通常の純米酒を造る際に必要な米の量とも言えます。
つまり、通常の純米酒をお酢にする、ということは、非常に贅沢なことなのです。
◎アミノ酸の含有量
→そもそもの「純米料理酒 蔵の素」の特徴として
通常の純米料理酒や、純米酒とは比べものにならないほどの
非常に濃度の高い、天然アミノ酸が含まれており、いわば「旨みの塊」です。
酢酸発酵により、純米酢に変貌を遂げますが、天然アミノ酸の含有量は変わっていません。
単に酸っぱいだけではなく、お米の甘味、お米の旨み成分(アミノ酸)もたっぷりと含まれているため
繊細な酸味、穏やかな香りとなるのです。
◎顔のみえる生産者、厳しいお米の栽培方法
→「純米料理酒 蔵の素」の原料米は、福島県喜多方市熱塩加納町の
お米の生産農家(蔵の素会)により厳しい農薬の基準を設けて栽培されております。(除草剤1回のみ、化学肥料不使用)